10/30 これ聴いて寝ます

Girl Ultra & Little Jesus – Punk
Tiny Deskにも出演しているメキシコの人気シンガーであるマリアナ・デ・ミゲルによるソロプロジェクトGirl Ultra(名前最高)と、同じくメキシコの5人組インディーロックバンドLittle Jesus(名前最高)による共演。Girl Ultraは普段はヒップホップというかR&B系のシンガーなんですけど、この曲はLittle Jesus寄りの青春パンク(死語?)風で、相対性理論みたいにスカスカな曲調がぐっと来ます。というかサビの譜割りとか「気になるあの娘」にしか聴こえない。

Tyla – Water
これはもう今売れに売れまくってる、TikTok経由でバズり散らし、南アフリカ出身のソロ・アーティストとしてはヒュー・マセケラの1968年以来の記録的なヒットらしいですが、確かに素晴らしい~素晴らし過ぎ~素晴らし過ぎすぎる~タイラはヨハネスブルグ出身の21歳のシンガーで、2021年のデビュー曲「Getting Late」から国内では既に人気だったもの、この曲で国際的な成功を得たようです。アマピアノ~ディープハウス風のトラックにこの歌声、シルクの手触りのようなミックスが気色良い……。Summer Walkerのリミックス?での共演もいいです。

Busty and the Bass – Never Get Enough
このバンド名何?って感じですけど、カナダ・モントリオールのマギル大学内で結成された学生バンドとしてキャリアをスタートしながら、アルバムにはジョージ・クリントンからイラ・Jまで参加する、なかなかシブい感じのソウル/ファンク・バンドです。この曲では同じくカナダ出身のシンガーソングライターKatie Tupperをフィーチャリング、ずっと鳴ってるエレピのリヴァーブが気持ちいいネオソウル風。多分この感じで近々アルバムが出そう。

Yussef Dayes – Crystal Palace Park
アルファ・ミストやトム・ミッチュとの共作でも有名なUKジャズ・シーンで活躍するドラマーにして複数の楽器を操る才人の最新作。これはオノマトペ大臣がシェアしてて知りました。瞑想・宇宙的なたっぷりとしたエコーがやがてドライになり、街(公園)のざわめきで終わるという、彼岸→現世帰還型のアンビエント・ジャズ。ナムルックのKoolfangとかこういうの昔からたまらなく好きです。

こしのかんばい&SPRA – シラフのうちに
すばらしー寝る前聴いて泣いてしまう。最近人と日本のラッパーの話すると大体この曲と「君が世(YAMAZIN)」の話ばかりしてます。つくばOctBassでリリパあるらしい、CHIYORIさんYAMAANさんにも会いたいし来年はつくば行きたいなー。

コメントを残す