ということで去る10月8日は岡山は井原市の中世夢が原で行われた野外フェスSTARS ON ’23にて、tofubeats Special Live Setという名目でトーフさんのライブ中に”Vibration feat.Kotetsu Shoichiro”でラップしました。しとしとと霧雨が降ったり止んだりの微妙な天気でしたが、それもまた「エモ」だったんじゃないでしょうか。雨上がりの夜空に…ドラマティック・レイン…はじまりはいつも雨…雨上がりの夜空に(2回目)…ウッ、元々、自分よりひと世代上の歌謡曲に慣れ親しんできた結果、まあ若い頃は「若いのによくそんな古い曲を知ってるねえ」などと年長者にチヤホヤされてた訳ですがそれから十数年、今やたまーに若者とカラオケ的な空間になると、歌う曲がすぐ無くなってしまって恐ろしいんです。先日の東京滞在時に、尊敬する漫画家であるかわかつとくしげ先生(私と同世代ですが私以上に古い時代の漫画や音楽「過去」を掘り下げている尊敬すべき探求者 近過去を見つめる人は現実を拒み古いものに閉じこもっているのではなく、過去から演繹してあり得たかも知れない未来を見つけようとするオルタナティブの開拓者なのであります かわかつ先生はまさにそう)と中野~新宿方面をおデート(終電を失いひたすら歩き続けた)中、かわかつ先生ってカラオケとか行くんですか?何歌うんですか?と聞くと「僕は軍歌しか歌わないです」とのこと。かと言って別に何か強烈な政治信条を持ち合わせてる訳ではないそうです。シビレるなー。
などと岡山とは関係のない話が長引いてしまった。天候は残念だったもののそれ以外の全ては何もかも素晴らしいフェスで素晴らしい一日でありました!と言いつつ面白い話は大体書けないので(表に出せないような困った事件が起こった訳ではない)知ってる人には対面で…知らない人には電波でお送りします!
某結婚式以来久しぶりに会った大臣は相変わらず小粋な存在感、まるで皇族のような雅やかさすら感じさせましたが、岡山という風土がそう錯覚させるだけか?トーフビーツ軍団はもちろん他演者の皆様、キャプテンたんしょうさん始め運営チーム、ヨシダさんフジタさんソエジマさんDJチーム、皆様私のようなどこの馬の骨とも知れない男に優しくしていただきありがとうございます。今後はディープインパクトくらい立派な馬の骨になれるよう頑張らせていただきます、ウマおじさん それは普通にギャンプルが好きな中年。そして何よりも雨の中でもキラキラと虹のようにまぶしく笑顔だったお客さん一人一人に感謝の投げKISS…投げKISSの中に含まれている「嘆き」そうどんなに嬉しく楽しい時にもブルーズは偏在している、だからこそ嬉しい時悲しい時にも涙は出るという、いやー、頭からケツまでエモい日記になってしまったなあ…エモさダルさも彼岸までだったはずなんですけどねー


