プレイリスト:あの世のクリスマス


Kip Hanrahan // 天国のバス
James Chance // Christmas with Satan
Jack Bruce // Make Love (Part.2)
松任谷由実,来生たかお // Corvett 1954
The Internet // Hold On
中島ノブユキ // プレリュード 嬰ヘ短調
Kamaiyah // Playa 4 Life
SPANK HAPPY // ヴィーナスからアントワネットまで
坂本龍一 // HEMISPHERE
Sleepy Brown, Pharrell Williams // Margatia
ENNY, Smino // Charge It Remix
Tyler Cole, Teezo Touchdown // Crying In My Car
KIRINJI // I ♡ 歌舞伎町
Remi Wolf // Last Christmas

タイトルは後付けで、単に最近聴いている曲ですが。ハンラハン「天国のバス」このライブ映像も素晴らしくいい……。ジョン・ゾーンとハンラハンが、ガザの侵攻について何か言及してないか調べたんですが、情報出て来なかったです。


SPANK HAPPYは配信解禁に合わせて……菊地成孔のサックスがしっかり聴けて嬉しいアルバム(第二期スパンクのアルバム全部に言えるけど)。カヒミ・カリィも参加。改めて聴くとやっぱりいいですね……。


J.coleとTyler The Creatorと見間違えちゃいますけど、Tyler Cole、LA出身のシンガー。ウィロー・スミスやウィーザーとの共演で有名だそうです。というメンツでインディーキッズにもウケそう感プンプンだけどまさにそう。


パパ活少女とそれを買う男の歌詞ですが、男が(パパ活男、と聞いてすぐイメージされるような)「逃げ切れる」世代の金満パパでなく、氷河期世代のパッとしない男として設定されてるのがオモロい……。90年代でも援助交際をテーマにした曲っていっぱいある(オリジナル・ラブ『ハニーフラッシュ』スカパラ『Dear My Sister』あとECD『ロンリーガール』もですね)けど「買う側の男」をちゃんと描いてる例ってほとんどないんじゃないでしょうか。

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