Kip Hanrahan // 天国のバス James Chance // Christmas with Satan Jack Bruce // Make Love (Part.2) 松任谷由実,来生たかお // Corvett 1954 The Internet // Hold On 中島ノブユキ // プレリュード 嬰ヘ短調 Kamaiyah // Playa 4 Life SPANK HAPPY // ヴィーナスからアントワネットまで 坂本龍一 // HEMISPHERE Sleepy Brown, Pharrell Williams // Margatia ENNY, Smino // Charge It Remix Tyler Cole, Teezo Touchdown // Crying In My Car KIRINJI // I ♡ 歌舞伎町 Remi Wolf // Last Christmas
J.coleとTyler The Creatorと見間違えちゃいますけど、Tyler Cole、LA出身のシンガー。ウィロー・スミスやウィーザーとの共演で有名だそうです。というメンツでインディーキッズにもウケそう感プンプンだけどまさにそう。
パパ活少女とそれを買う男の歌詞ですが、男が(パパ活男、と聞いてすぐイメージされるような)「逃げ切れる」世代の金満パパでなく、氷河期世代のパッとしない男として設定されてるのがオモロい……。90年代でも援助交際をテーマにした曲っていっぱいある(オリジナル・ラブ『ハニーフラッシュ』スカパラ『Dear My Sister』あとECD『ロンリーガール』もですね)けど「買う側の男」をちゃんと描いてる例ってほとんどないんじゃないでしょうか。
11/某 地元のアートスペースにてJACKSON Kakiさんの展示、プラス今日はアーティスト本人もやって来るということで街へ。寒いのに雨まで降ってて震えながら移動。JACKSON Kakiさん本人から作品の説明も聞けて良かった。作品もユーモラスかつアクチュアルでご本人も気さくな人柄で素晴らしかった。 さらに夜、Luxにて栗金商店プレゼンツGet Up With It Vol.2 ゲストにK-Bomb回。wakabaのDJ終わりでホンマくんのビートライブ(相当良かった。ビートアルバムとか出して欲しい)が始まるくらいのタイミングで行ったが、もうぎゅうぎゅう。お馴染みの顔ぶれにちらほら知らない人もいていい具合の混ざり具合。自分は耳が疲れやすい人間だと思うけど、この日はなぜかほとんど疲れず、基本的にずっと会場内にいた。音楽が良かったというのはもちろん大前提だと思うけど、何か不思議な出音だった気がする。K-Bomb氏相変わらずタフで柔らかい人柄がそのまま音楽になってて最高。MPCからクラッシュシンバルのサンプルをバシバシ出すだけで泣きそうになる。Da Hiraの出演が急遽体調の都合でキャンセルになったことだけは心残りですが全部いいイベントで良かった。イベント終わってからそのまま会場で打ち上げっぽい感じで呑んでると、人に「お前がK-Popを聴いてるのは若い女と話を合わせるためだけ」と言われたり、テンション高ぶり過ぎたTaishijiからタックルされてLuxの床に転がったり、最後は節子ママもやってきてK-Bombと絡んだり、かなりワイルドな夜だった。たまに思い出すタイプの夜だなと思った。